副業を始めると、必ずぶつかるのが確定申告です。今日はその確定申告で実際に使っている「やよいの青色申告 オンライン」と、請求書まわりで併用している「Misoca」について、なんでこの組み合わせに落ち着いたのかも含めて書いてみようと思います。
最初に使っていたのはfreeeだった
きっかけはfreeeでした。実は最初はfreeeを使っていました。知名度も高いし機能も充実していそうだったので選んだんですが、正直UIでつまずいてしまいました。何がどこにあるのか掴めなくて、入力したい項目を探すだけで時間がかかっていた記憶があります。少し前の話なので今は改善されているかもしれませんが、当時の自分にはちょっとハードルが高かったです。
乗り換えの決め手は「初年度無料」だった
決め手はキャンペーンでした。乗り換え先として選んだのが「やよいの青色申告 オンライン」です。正直に言うと、最初のきっかけは「初年度無料」というキャンペーンでした。ただ、無料をうたっている割に怪しい話も世の中には多いので、契約する前に公式サイトの料金ページはちゃんと確認しました。この記事を書いている時点では、セルフプラン・ベーシックプランは今も初年度0円で使えるキャンペーンをやっていて(2027年3月15日までの期間限定のようです)、ここは実際に自分で確かめてから使い始めています。
料金を比べてみる
UIの好みだけで決めた形になっていましたが、あらためて料金も並べておきます(やよいの青色申告 オンライン公式・freee会計公式より)。
| サービス | プラン | 通常料金(年額・税別) |
|---|---|---|
| やよいの青色申告 オンライン | セルフプラン | 11,800円 |
| やよいの青色申告 オンライン | ベーシックプラン(電話サポート付き) | 22,800円 |
| freee会計 | スタータープラン | 11,760円 |
差は僅かでした。白色・シンプルな青色申告だけなら、実はどちらも年額1万円ちょっとで大きな差はありません。自分が使っているセルフプランも、やよい側のキャンペーンで初年度は0円でした。
使ってみての感想
ストレスは激減しました。使い始めてからは、freeeで感じていた「どこに何があるかわからない」というストレスがかなり減りました。老舗の会計ソフトだけあって、画面の作りがシンプルで迷いにくい印象です。もちろん人によって合う合わないはあると思いますが、少なくとも自分の感覚にはこちらの方がしっくりきました。

請求書・見積書はMisocaにまかせてる
請求書はMisocaです。弥生シリーズには請求書・見積書を作れる「Misoca」というサービスもあって、こちらも合わせて使っています。案件ごとに見積もりを出して、そのまま請求書に転用できるので、地味に時短になっています。派手な機能ではないですが、必要なことがサクッとできるのはありがたいです。

まとめ
基準はシンプルでした。振り返ってみると、自分が会計ソフトを選ぶときに重視していたのは、機能の多さよりも「迷わず使えるかどうか」でした。freeeが悪いというより、自分の感覚に合う合わないの話だと思います。同じように会計ソフト選びで迷っている人は、無料期間があるうちに実際に触ってみて、自分の感覚に合うかどうかを確かめてみるのがいいんじゃないかなと思います。
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