ちょっと違う話なんですが、副業でweb制作を始めて3年目になるのを機に、これまでの経緯をnoteにまとめてみました。ブログではどちらかというと技術寄りの話が多いんですが、今回は「そもそもどうやってここまで来たのか」っていう、もう少し人間くさい話です。
なんでnoteに書こうと思ったか
理由はシンプルです。正直なところ、今の副業って取引先が1社に絞られてる状態なんですよね。それはそれで安定してるとも言えるんですが、収入源としてはちょっと心もとない。じゃあ他にどうやって広げていこうかと考えたときに、まず自分のこれまでの経験を発信してみるところから始めようと思ったのがきっかけです。ブログはどちらかというと実務ノウハウの置き場になってるので、もっと個人的な、キャリアの振り返りみたいな話はnoteの方が合うかなと。
どんな話を書いたか
タイトルはこれです。「未経験じゃないけど、ずっと迷走してた。web制作で副業3年目のリアル」です。専門学校でweb制作を学んだのがまだテーブルレイアウト全盛期だった頃の話から始まって、卒業後は牛丼チェーンやパチンコ店、営業、居酒屋などいろんな仕事を転々としていた時期があったこと、27歳のときに知り合いの紹介でようやくweb会社に入れたこと、そこから現場でガンガン叩き上げられていった日々のことを書いています。まっすぐ来たわけじゃない分、遠回りした時期の話も割とそのまま書きました。
独り立ちして初めて任された案件が、製麺所のシンプルなHTML・CSS・JSだけのサイトだったことも書いていて、今読み返すと派手さは全くないんですが、自分にとってはすごく思い入れのある案件だったりします。
書いてみて改めて気づいたこと
気づきはこれでした。書きながら思ったのは、結局自分は「座学より現場」で覚えてきたタイプなんだなということです。丁寧に手取り足取り教わったというより、案件にどんどん放り込まれてガンガン叩き上げられる中で、気づいたら10年近く経っていた感じでした。あと、キャリアの節目節目で誰かしらの紹介や声かけがきっかけになっていたことにも、改めて書きながら気づかされました。web会社に入るきっかけも、副業を始めるきっかけも、結局は人とのつながりだったんですよね。
有料パートでは案件の中身にも踏み込んだ
有料パートは案件の中身です。無料パートはここまでのキャリアの流れが中心なんですが、有料パート(300円)では実際に担当した案件の話にも踏み込んでいます。命名規則がかなり厳密だった交通系の案件、情報の正確さが最優先される教育機関のサイト、写真や数値データの管理にAIを活用したゴルフ場の案件など、実務で得た学びをできるだけ具体的に書きました。
それと、AIとの付き合い方についても少し触れています。コーディングの補助として使うのか、あくまで自分の手で書くことにこだわるのか、正解はひとつじゃないと思っているんですが、使うにしても使わないにしても「なぜそうするのか」を自分の言葉で説明できるくらいの理解は持っておきたい、という今の自分のスタンスを書きました。あと、これから副業でweb制作を始めたい人向けに、自分なりの「こう進めるのがおすすめ」という順番もまとめています。
ブログとnote、使い分けについて
使い分けはシンプルです。今後もこういう形で、技術的な実務ノウハウはこのブログに、もう少し個人的なキャリアの話や振り返りはnoteに、という感じで使い分けていこうと思っています。書いてる本人としては地続きの話なんですが、読む側からすると求めてる情報が違うと思うので、置き場所を分けておいた方が親切かなと。
正直、有料パートを設けるのは今回が初めてであまり慣れていないんですが、これまでの経験を言葉にする作業自体、自分にとってもいい棚卸しになりました。読んでもらえるかどうかはまた別の話として、まずは書いてみることに意味があるかなと思っています。
気になった方はぜひnoteの方も覗いてみてください。
未経験じゃないけど、ずっと迷走してた。web制作で副業3年目のリアル
今の働き方について
働き方はこうです。今は本業と副業、両方でweb制作をしています。本業はチームでの制作、副業は一人でクライアントとやり取りしながら形にしていく感じで、同じweb制作でも進め方はけっこう違います。副業を始めてもう3年目になりますが、正直まだ大きく稼げているわけではなくて、それでも案件が途切れることなく続いているのが今の自分にとっての一つの手応えになっています。派手な結果より、地道に続けられていることの方に今は価値を感じているというか。noteにはそのあたりの本音もそのまま書きました。
まとめ
技術ブログの合間に、たまにはこういう個人的な振り返りの話もいいなと思っています。同じように副業でweb制作をやってる人、これから始めたいと思ってる人の何かの参考になれば嬉しいです。今後もブログとnote、両方ぼちぼち更新していく予定です。
この記事が参考になったら、応援クリックをお願いします




