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Macのスクショをクリップボードに直接入れる設定。Claude CodeやCodexにそのまま貼れる

公開 約2分で読めます

TL;DRこの記事の要点

  • cmd+shift+5のオプションで保存先をクリップボードにすると、撮ったスクショがそのまま貼れる
  • 設定を変えたくないときは、撮るキーにcontrolを足す(cmd+shift+control+4)
  • クリップボードに入れると、スクショはファイルとして保存されない
  • Claude Codeのデスクトップアプリでは、cmd+Vで貼れた
目次5項目
  1. いつものスクショは、貼るまでが長い
  2. 保存先をクリップボードにする設定
  3. 設定せずに、1回だけクリップボードへ入れる方法
  4. 貼るときのキー
  5. ファイルが残らなくなる点に注意

Claude CodeやCodexに、画面のスクショを見せたい。
そのたびに「ファイルを保存して、選んで、添付する」のが面倒でした。

🎥 この記事の内容は動画でも解説しています。

Macの設定を1つ変えたら、この手間がなくなりました。

いつものスクショは、貼るまでが長い

これまでは、こういう流れでした。

  1. cmd+shift+4で範囲を選んで撮る
  2. デスクトップに保存されたファイルを探す
  3. チャットの「+」から、そのファイルを選んで添付する

撮るのは一瞬なのに、貼るまでが長い。

保存先をクリップボードにする設定

cmd+shift+5で出てくる設定を使います。

  1. cmd+shift+5を押す
  2. 画面下のバーにある「オプション」を開く
  3. 「保存先」を「クリップボード」にする

これで、スクショを撮るとファイルではなく、クリップボードに入ります。
撮り方は、いつものcmd+shift+4のままです。
撮ったあとのcmd+Vで、そのまま貼れました。

この設定、ずっと知らなくて・・・めっちゃええやん!ってなってます。

設定せずに、1回だけクリップボードへ入れる方法

設定を変えたくないときは、撮るキーにcontrolを足す方法があります。
たとえば範囲を選んで撮るなら、cmd+shift+control+4です。

Appleの公式ページにも、スクショをクリップボードに保存するには、ほかのキーに加えてControlを押す、と書かれています。
撮ったあとに出るサムネイルをControlキーを押しながらクリックして、「クリップボードに保存」を選ぶ方法もあります。

ちなみに、撮影後に出るサムネイルは、何もしなければ数秒後にファイルとして保存されます。
サムネイルを別の場所へドラッグすることもできます。

貼るときのキー

自分は、Claude Codeをデスクトップアプリで使っています。
そこではcmd+Vで貼れました。

ターミナル版のClaude Codeは、自分は使っていません。
公式ドキュメントでは、ターミナル版の画像の貼り付けはCtrl+V(iTerm2はCmd+V)と書かれています。
ターミナルで貼れないときは、こちらを試してください。

ファイルが残らなくなる点に注意

自分の環境では、保存先をクリップボードにすると、撮ったスクショはファイルとして保存されません。

残したいときは、cmd+shift+5の「オプション」で、保存先をデスクトップなどに戻します。
クリップボードの中身は、次にコピーしたものと入れ替わる点にも注意です。
貼る前に別のものをコピーすると、スクショは消えます。

撮って貼って出す!!

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Cat's Handこの記事を書いた人

Web制作歴10年以上。WordPressのテーマカスタマイズやコーディングを中心に、副業・本業ともにweb制作に携わっています。このブログでは、実際に手を動かして分かったことを書いています。