Claude CodeやCodexに、画面のスクショを見せたい。
そのたびに「ファイルを保存して、選んで、添付する」のが面倒でした。
🎥 この記事の内容は動画でも解説しています。
Macの設定を1つ変えたら、この手間がなくなりました。
いつものスクショは、貼るまでが長い
これまでは、こういう流れでした。
cmd+shift+4で範囲を選んで撮る- デスクトップに保存されたファイルを探す
- チャットの「+」から、そのファイルを選んで添付する
撮るのは一瞬なのに、貼るまでが長い。
保存先をクリップボードにする設定
cmd+shift+5で出てくる設定を使います。
cmd+shift+5を押す- 画面下のバーにある「オプション」を開く
- 「保存先」を「クリップボード」にする
これで、スクショを撮るとファイルではなく、クリップボードに入ります。
撮り方は、いつものcmd+shift+4のままです。
撮ったあとのcmd+Vで、そのまま貼れました。
この設定、ずっと知らなくて・・・めっちゃええやん!ってなってます。
設定せずに、1回だけクリップボードへ入れる方法
設定を変えたくないときは、撮るキーにcontrolを足す方法があります。
たとえば範囲を選んで撮るなら、cmd+shift+control+4です。
Appleの公式ページにも、スクショをクリップボードに保存するには、ほかのキーに加えてControlを押す、と書かれています。
撮ったあとに出るサムネイルをControlキーを押しながらクリックして、「クリップボードに保存」を選ぶ方法もあります。
ちなみに、撮影後に出るサムネイルは、何もしなければ数秒後にファイルとして保存されます。
サムネイルを別の場所へドラッグすることもできます。
貼るときのキー
自分は、Claude Codeをデスクトップアプリで使っています。
そこではcmd+Vで貼れました。
ターミナル版のClaude Codeは、自分は使っていません。
公式ドキュメントでは、ターミナル版の画像の貼り付けはCtrl+V(iTerm2はCmd+V)と書かれています。
ターミナルで貼れないときは、こちらを試してください。
ファイルが残らなくなる点に注意
自分の環境では、保存先をクリップボードにすると、撮ったスクショはファイルとして保存されません。
残したいときは、cmd+shift+5の「オプション」で、保存先をデスクトップなどに戻します。
クリップボードの中身は、次にコピーしたものと入れ替わる点にも注意です。
貼る前に別のものをコピーすると、スクショは消えます。
撮って貼って出す!!
