AdSenseの審査に、3回続けて「有用性の低いコンテンツ」で不承認になりました。
インデックスは93%まで戻しましたが、検索からの表示回数は、まだ戻っていません。
再申請の回数や待機期間の決まりは、確認したGoogleの公式情報の範囲では見つかりませんでした。
なので、10月14日に4回目を申請しました。
🎥 この記事の内容は動画でも解説しています。
先に書いておくと、まだ結果は出ていません。
なので、この記事は「通った方法」ではなく、4回目を出す時点の数字の記録です。
結果が出たら、この記事の末尾に追記します。
3回の結果と、当時の数字
| 回 | 結果が分かった日 | 結果 | 当時のSearch Console |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 8月20日 | 有用性の低いコンテンツ | 登録28ページ・未登録30ページ |
| 2回目 | 9月6日 | 同じ | 28日でクリック5・表示104 |
| 3回目 | 10月2日(9月24日申請分) | 同じ | 28日でクリック0・表示17・平均掲載順位14.4(9月29日までのデータ) |
3回とも、同じ定型文でした。
どのページが悪いのかは、通知には出ません。
3回目のころのインデックスのレポートは、登録83・未登録86でした(反映が遅いレポートなので、9月30日以降のリクエスト分は入っていません)。
1回目の経緯は、AdSenseの「有用性の低いコンテンツ」判定を追いかけた話に書いています。
3回目のあとにやったこと
通知から分かるのは、定型文だけです。
なので、やることは、自分のサイトで確認できる数字から決めました。
まず、インデックスの状況を確認して、未登録のページを減らすことから始めました。
- 未登録ページに、Search Consoleの「インデックス登録をリクエスト」を送る(9月30日〜10月2日に、未登録リストの分を全件)
- 検索語から考え直して、既存記事16本をリライトし、AI系の7本をAI活用カテゴリに移す(9月30日)
- サイトを、Cocoonからオリジナルテーマに移行する(9月30日)
- 公開ペースは落とさず、1日1本を続ける
- 他の記事からリンクされていない記事に、関連記事のリンクを足す(10月14日)
4回目を出す前の数字
10月14日に、Search ConsoleのURL検査APIで、公開済みの全記事を1件ずつ確認しました。
数字はClaude Codeに取ってもらいました。
| 確認日 | インデックス済み | 未登録の内訳 |
|---|---|---|
| 10月3日 | 129 / 141件 | 12件 |
| 10月14日 | 148 / 159件(93%) | 11件(公開から2週間以上の記事が7件、公開から日が浅い記事が4件) |
検索のほうは、9月14日〜10月11日の28日間で、クリック1・表示21・平均掲載順位7.1でした。
順位は3回目の時点(14.4)より上がっています。
ただ、集計期間が重なっていて、表示も少ないので、順位の比較は参考程度です。
いま考えていること
3回目の結果を見たときは、自分には、記事の質よりも、検索からほとんど見られていないことが気になりました。
通知の文面にある、ユーザーの関心やウェブ上でのプレゼンスに近いのは、そちらだと感じたからです。
確証はありません。
今回は、インデックスが93%まで戻ったので、目安にしていた「インデックス9割近く」は満たしました。
ただ、検索表示は戻っていないので、自分で決めていた二つの目安のうち、インデックスの目安だけを満たした状態です。
それでも出したのは、確認した公式情報の範囲では、回数や待機期間の記載が見つからなかったからです。
Googleの公式ブログには、サイトを改善したうえで再提出してよいと書かれています。
通るかどうかは、分かりません。
どのページが原因かも、通知からは分からないままです。
なので、結果が出たら、通った場合も落ちた場合も、数字と一緒にここへ追記します。
結果(追記予定)
2026年10月14日に4回目を申請。
結果待ちです。